☎ 072-200-3310

梱包・送り方ガイド
初めてでも、このページの通りで大丈夫。

段ボールの用意から発送まで、ぜんぶで15分あれば完了します。専用の資材は必要ありません。

📦 申込がまだの方はこちら ▼ 梱包手順を見る

まず用意するもの(すべて家にあるものでOK)

  • 段ボール箱品物がちょうど収まるサイズ。スーパーやドラッグストアでもらえる箱で十分です(飲料用など丈夫なものがおすすめ)
  • 詰め物(緩衝材の代わり)新聞紙・チラシを丸めたもの、タオル、フリースの服など。プチプチがあればベストですが、なくても大丈夫
  • 小さな袋か封筒指輪・ネックレスなど小さな貴金属を1点ずつ入れる用。チャック付き袋が理想
  • ガムテープ・はさみ
  • 本人確認書類のコピー1枚運転免許証・マイナンバーカード(表面のみ)・パスポート等。白黒コピーやスマホ撮影のプリントでOK
  • 受付番号を書いたメモ申込フォーム送信後の完了画面とメールに記載されています。手書きのメモ用紙で構いません

梱包の基本は、たった3ステップ

宅配買取の梱包3ステップ:①貴金属は小袋・時計やバッグはタオルで1点ずつ包む ②箱の中で動かないよう丸めた紙で隙間を埋める ③身分証コピーと受付番号メモを入れてテープで封をする

難しく考える必要はありません。守るべきことは「箱の中で品物が動かない」「品物同士がぶつからない」の2つだけ。箱を軽く振ってみて、中でカタカタ音がしなければ合格です。

品目別・包み方のコツ

💍 指輪・ネックレス・貴金属

1点ずつ小袋か封筒に入れ(絡まり・こすれ防止)、まとめてタオルで包みます。小さいので箱の中で迷子にならないよう、袋に「指輪2点」などと書いておくと親切です。

⌚ 腕時計

文字盤側にタオルを当てて全体をくるみ、箱の中央に置いて周りを詰め物で固定します。純正ボックスがある場合は、その箱ごと梱包してください。電池交換や修理は不要です。

👜 ブランドバッグ・財布

中に丸めた紙を詰めて型崩れを防ぎ、保存袋(なければ大きめのビニール袋)で包みます。金具部分に紙を1枚挟むと当たり傷を防げます。ポケットの中身(レシート・カード類)は必ず抜いてください。

🏺 食器・骨董・ガラス製品

1点ずつ新聞紙で包み、皿は立てて(重ねず)並べ、隙間をぎっしり詰めます。掛軸は巻いた状態のまま桐箱・紙箱ごと。共箱や鑑定書も一緒に入れてください。

🥃 お酒(未開封のみ)

瓶を1本ずつタオルか新聞紙で厚めに包み、立てた状態で隙間を埋めます。箱・替栓・冊子があれば一緒に。開封済みのボトルはお取り扱いできません。

📷 カメラ・小型家電

レンズはキャップを付けて個別に包みます。バッテリーは本体に装着したままでOK(取り外した電池のみの発送は制限があります)。スマホ類は必ず初期化・アクティベーションロック解除を済ませてから。

箱に入れる3点セット(封をする前に最終確認)

  • ① お品物付属品(箱・保証書・ギャランティ・余りコマ・保存袋)があれば必ず一緒に。査定額が変わります
  • ② 本人確認書類のコピー1点古物営業法で定められた必須書類です。マイナンバーカードは表面のみ(裏面の個人番号は送らないでください)
  • ③ 受付番号を書いたメモお品物とお申し込みを照合するための番号です

発送のしかた(郵便局・コンビニ・集荷)

🚚 発送方法は「補償のある」この2つから

ゆうパック(郵便局・ローソン等から発送。補償は原則30万円まで、窓口でセキュリティサービスを付ければ50万円まで)/宅急便(ヤマト営業所・セブン・ファミマ等から発送。補償30万円まで)。定形外郵便やメルカリ便など補償のない・薄い方法は使わないでください

💰 着払いのやり方(概算3万円以上の方)

AI査定の概算額が3万円以上なら送料は当方負担です。窓口で「着払いでお願いします」と伝えるだけ。宅急便の場合は着払い用の送り状(伝票)をもらって記入します。3万円未満・査定なしの場合は元払い(お客様負担)でお願いします。

🏠 家から出たくない方は集荷

ゆうパック・宅急便とも、電話やWebで自宅への集荷を依頼できます(ヤマト・日本郵便の公式サイトから申込)。箱を渡すだけで発送完了です。

お品物の送付先
〒570-0083 大阪府守口市京阪本通2丁目1-2 山総ビル1F
買取大吉 守口駅前店 宛
TEL:072-200-3310 ※必ず申込フォームの送信後にお送りください

やってはいけないこと

次の4つだけは絶対に避けてください:
  • 現金・商品券の同封 — 現金の郵送は現金書留以外では郵便法違反です
  • ガス・オイルが入ったままのライター — 発送前に必ずガスを抜いてください
  • 売る前の磨き・洗浄・修理 — 貴金属の研磨・革製品への洗剤・時計の裏蓋開けは価値を下げます。乾拭き程度にとどめ、現状のまま送るのが正解です
  • 補償のない発送方法 — 定形外郵便・普通郵便は輸送事故時に守られません
💡 迷ったら送る前にお電話を。「この品はどう包めばいい?」「補償の上限を超えそう」など、発送前のご相談はお気軽に 072-200-3310(10:00〜19:00/水曜定休)まで。

送り方のよくある質問

プチプチ(緩衝材)がありません。どうすればいいですか?
新聞紙を丸めたもの・タオル・フリースの服で十分代用できます。大切なのは「動かない・ぶつからない」の2点だけ。段ボールももらい物でOKです。
着払いで送るにはどうすればいいですか?
概算3万円以上の方は、窓口で「着払いで」と伝えるだけです(宅急便は着払い用伝票に記入)。送料は当方が受け取り時に支払います。
高価な品物を送るのが不安です。補償はありますか?
ゆうパックは原則30万円(セキュリティサービスで50万円)、宅急便は30万円までの補償があります。上限を超えそうな高額品は、分けて送るか発送前にお電話でご相談ください。

準備ができたら、あとは送るだけ

申込がまだの方は、先に写真AI査定で相場を確認してからどうぞ。

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